
劇団StageSSZakkadan
1988~現在(2025)
創立者 故 仲風見氏(Fuken Naka)
現代表 秋朔海(Sakumi Shu)
団員:約25名
(役者 歌手 ダンサー スタッフ MC等)
1988~現在(2025)までの歩み
劇団は、おおまかに言って、劇団創生期~現在まで、Ⅰ~Ⅴまでの時期に分かれます。
下記、その期間ごとにご紹介していきます。
Ⅰ.SS創生期 【芝居小屋無し時代 拠点:尼崎】
Ⅱ.塚口(尼崎時代) 【拠点:塚口シュガータウン】
Ⅲ.中津(大阪時代) 【拠点:中津ピエロハーバー】
Ⅳ.江坂(大阪時代) 【拠点:江坂ピエロハーバー】
Ⅴ.三宮(神戸時代) 【拠点:神戸ポートオアシス】
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1988年〜1998年
拠点:尼崎(猪名寺)
公民館で稽古♪
1998年〜2003年
拠点:塚口
(148坪 プールを改装)
2004年〜2014年
1988年 仲風見が、当時の若者達と尼崎で結成。
若手俳優やスタッフの育成(オリジナル稽古の開発)
この時期、約50本の珠玉のオリジナル作品が完成した!
自主公演以外は、小中学校の視聴覚教室の一環としての出張公演、
尼崎市、尼崎市教育委員会、公民館等の依頼も多数受け、
パフォーミングアーツ事業、児童劇、公民館祭等を中心に行っていた。
1998年 塚口にある148坪プールを改装した芝居小屋「シュガータウン」を、オープン。完全民間運営の小劇場発信の場として活躍。
自らの拠点のみならず、多くの演劇団体にも貸与。
元吉本新喜劇の高石太を座長に、落語家(桂貴春)、マジシャン、腹話術師もいれた「あつあつ一座」としてエンタメの殿堂としても力を入れた。尼崎由来の近松門左衛門作品やシェークスピア作品等の
古典をモダンアレンジして、他ホールで上演したのもこの頃。
2004年 中津(大阪)にある国道176号線の高架下440坪空間を
「カフェ/ステージ/小劇場/稽古場/展示場」として改装し、
月5000人もが来訪する「中津芸術文化村ピエロハーバー」として
オープン。店員が全員、劇団員として有名な場所に!
この場所では、演劇だけでなく、大小様々なイベントをプロデュース。演劇公演以外にもエンタメ的要素のあるショウタイムを行い始めたのもこの頃から。イベントや店を運営するための会社も劇団を通じて設立した。(㈱ワン・ワールド・ジャパン設立)
サンTVの深夜番組も構成出演から関わり、小劇場界では、
異色の存在になる。
2014年〜2017年
「中津ピエロハーバー」が、道路(国道)高架下のため、補強のため、立ち退き。江坂(大阪)のうどん屋さん(1棟)を改装した
「江坂芸術文化村ピエロハーバー」をオープン。
この場所では、併設のレストランと連動した、
月12回(金土日)上演のエンターテイメントショウタイムが定着
し、上演回数では数々の伝説を作っていく。
拠点:中津
(440坪高架下⇒芸術村に)
拠点:江坂
(建物1棟⇒芸術村に)
2017年〜2025年
㈱ワン・ワールド・ジャパンの移転に伴い、神戸へ引っ越しし、
再スタートをきる。(内容の充実化を図る)
神戸を盛り上げていくため、「神戸ポートオアシス」を主な会場として使用。過去作品の充実、ショウタイムの内容の充実をはかり
オリジナル作品を、さらに、現代的にモダンにアレンジ。
年2回の自主公演(お芝居)と年2回のショウタイム(ショウ)を
行う他は、外部イベント等のサポート、姉妹劇団の指導、
舞台スタッフ育成等、演劇分野に幅広い人材を輩出できるよう
日々、育成とプロモーションに励んでいる。




